アムステルダムに行ったらクラブに行こう。
ということで行って来ました。
まず初日は、PARADISO。
ここは、なにか昔、教会だったのかな?
すごくゴージャスな作りです。
天井はとても高く、まるで教会のよう。
そらそうだ。
僕が行ったときは、クラシック・・・なんとかで
まったりした音楽がかかっていました。
オランダだけあってハイネケンが2ユーロもしない
低価格。
だから結構飲んでしまいます。
この日は、社交場みたいな感じで、
なんぱしている人結構いました。
ていうか、今あったばかりなのに
もうキスしているよ。
うーん。
観光客もいるようです。
たまたましゃべった人がスウェーデン人だっただけかもしれませんが。
確か、プラハにもいたね。
スウェーデンって休み長いのかな。
2日目はMAZZOというクラブに。
あまり大きなクラブではありません。
僕が行った日は、テクノでしたがあまりお客はいませんでした。
日によって違うのでしょう。
のべーと踊っている人が多かったです。
入場料は7ユーロ。
裸足で踊っているオランダ人が印象的でした。
I LOVE TRANCEなんてべたなパーティーに行こうと。
しかし、入場拒否されました。
スニーカーはだめと言われました。
しかし、あの白人はスニーカーじゃないか。
そんなことを下手な英語で言ったら、
上の人に聞いてもらいました。
上着を脱げといわれ、チャックをおろしました。
Tシャツだったんだけど、マリファナの葉っぱが描かれた
Tシャツで、鼻で笑われた(泣)。
その日は、あきらめて、部屋でもんもん状態。
スニーカーがだめっていうのはうそだ。
多分、人種差別。
アジア人は場にふさわしくないということでしょう。
あとアジア人はもっとおしゃれしないと入れて上げないぞ
ということだ。
遠回しに「靴がだめ」っていうんだ。
オランダって結構トランスが流行っていますか?
街でも結構トランスを聞きました。
ダッチトランスと言えば、フェリーコースティン。
こんな街だからこそ、彼のようなDJだうまれるのだろう
と一人で感心。
でも彼のようなトランスはあまり聞こえませんでしたが。
どちらかというと、ハードトランス。
CD屋も結構あるけれども、
イギリスみたいな大きなCD屋はなく、
やっぱクラブ文化はイギリスだなと。
小さなCD屋には、フライヤーがいっぱいおいてあります。
だからチェックして行けるよ。
ダムラック周辺にいっぱいあります。
[2002/7/30]


